ご依頼のきっかけ
工場を管理されているお客様より、「天井裏から鳴き声のような音が聞こえる」とご相談をいただきました。
最初は鳥が入り込んでいると思われていましたが、日が経つにつれて鳴き声の頻度が増え、従業員の方からも心配の声が上がったため、株式会社DONAIKAへ調査をご依頼いただきました。
施工内容

屋根裏を調査したところ、親アライグマが子育てのために侵入しており、複数の子アライグマが確認されました。
アライグマは安全な場所を見つけると出産や子育てを行うことがあり、工場や倉庫の屋根裏も住処として選ばれるケースがあります。
子どもが生まれてしまうと鳴き声が大きくなるだけでなく、糞尿被害や悪臭の原因にもなるため、早めの対応が重要です。
今回は専用の捕獲器具を使用し、屋根裏にいた子アライグマを丁寧に保護・捕獲しました。
その後、侵入経路についても調査を行い、再発防止に向けた対策をご提案させていただきました。
担当者のコメント
この度は「株式会社DONAIKA」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
アライグマは春から夏にかけて屋根裏や倉庫内で子育てを行うことがあります。
特に工場や大型施設は人目につきにくい場所が多いため、気付かないうちに住み着かれているケースも少なくありません。
天井裏から鳴き声がする、夜間に物音が聞こえるといった症状がある場合は、害獣が繁殖している可能性もあります。
株式会社DONAIKAでは、アライグマ・イタチ・ハクビシンなどの害獣調査から捕獲、侵入口対策まで対応しております。工場や倉庫での害獣トラブルもお気軽にご相談ください。
コメント